お金欲しいという思いが強くないとお金は自分のところにやってこないという例をあげてみましょう。それは悪徳商法です。悪徳商法は決して認められるものではありませんし、真面目に働いているのに経済的に困窮している人たちから見れば憤りを感じることでしょう。しかし、彼らが詐欺まがいの行為を繰り返しながらも多額のお金を得ることが出来るのは、お金欲しいという思いの強さを考えれば当然の結果ともいえます。
お金欲しいからといって、このような詐欺行為が許されるものではありません。しかし彼らは手を変え品を変え、巧みな話術で市民からお金を巻き上げています。その商売自体が認められていませんし、悪いことをしているにも関わらず、お金に困ることがないのです。それは、彼らのお金欲しいという願望が人一倍強いからです。お金欲しいというエネルギーを別のところで使って欲しいものです。
お金欲しいという願望は、よいことであれ、悪いことであれ、努力した結果とも言えます。ただ使い方を間違えただけで。だから、今、お金欲しいと考えているのであれば、まずは現状から1歩踏み出す勇気が必要です。悪いことをしろというのではありません。正しい方向でも、行動をおこす勇気がないのであれば、お金を稼ぐことは無理です。お金欲しいという願望は、その程度だったということで、サラリーマン以上にはなれません。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)